豆鼓(トウチ)とは、大豆を蒸して発酵させて干した中国の調味料。醤油に似た風味と独特のうまみがあるので、少し使うだけで奥深い味わいの中国料理になります。
蒸すことで骨付きチキンが柔らかく仕上がり、豆鼓の効いたタレがからまってやめられないおいしさ。鶏肉は他に手羽元、あるいはスペアリブでもおいしい。

<材料> (4人分)
・鶏肉(手羽中) 300g
・片栗粉 大さじ 1/2
【つけだれ】
・にんにく 1かけ  
・赤唐辛子 1本
・豆鼓 大さじ1   
・ごま油 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1と1/2
・オイスターソース 大さじ1/2
・砂糖  大さじ1/2 
・酒  大さじ 1/2
・ネギ 適宜

<作り方>
1. にんにくは包丁でつぶし、油で色が付くくらいに炒める。
2. 赤唐辛子は小口切り、豆鼓は粗みじんに切る。
3. ボールにつけだれを合わせ、片栗粉をまぶした鶏肉(手羽中)を漬け込む。
4. 深めの器にタレをからませた鶏肉を入れ、強めの中火で15分ほど蒸す。
5.仕上げに千切りにしたネギをのせて。


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