緑茶のさわやかさが際立つ、さっぱりとしたお粥です。
緑茶は濃く出すことがポイントです。
緑にこだわって、小さな緑豆もいっしょに炊いてみました。
夏の暑い時には、お粥も仕上げのお茶も冷やしていただくと美味しいです。

ちなみに、この「ごはん鍋」を作っている三鈴陶器の地元(三重県北勢地方)は良質なお茶の産地としても知られています。

1.お米は炊く1時間ほどまえに研い
 でおく。
2.緑豆は洗ってさっと茹でておく
 (多少、歯ごたえを残したい場合
  は茹でる必要はありません)
3.分量の緑茶を濃く淹れて常温に冷
 ましておく。
4.「ごはん鍋」に緑茶とお米、そし
 て緑豆と塩を入れる。
5.強めの中火にかけ、沸騰してぐつ
 ぐつとしてきたら弱火にする。
6.蓋を1〜2cmずらして30分ほど炊
 く。
7.炊きあがったところにさらに仕上
 げの熱い緑茶を注ぎ、蓋をきっち
 り閉めて5分ほど蒸らす。